10月は神在月♪

少しずつ秋の深まりを感じる今日この頃ですが、皆さまお元気でお過ごしでしょうか?

毎年の事ながら、10月になると神社をお参りしたくなる熱がムクムクと湧いてきて(^^;)

先日の連休には、日帰りですが島根の神社を巡ってきました。

四つの神社をお参りしそれぞれに御朱印をいただき、心新たに帰路につく頃には、目の覚めるような夕景を拝ませていただき、またまた得意の弾丸旅でしたが大満足の一日でした(^^)/

さて、この時期、今年はちょっと早めのインフルエンザも流行しているようなので、体調管理をしっかりと行っていきたいですね!

その際に参考にしていただきたい事を、ガンダーリ先生が発信くださいました(*^^)v

ぜひ、ご一読ください(*^_^*)

「心と身体のメンテナンスを」

心と身体は、密接につながっています。

けれども、私たちは日頃、どちらか一方に偏ってしまうことがありませんか?

自分のやりたいことを優先するあまり、身体の声を後回しにして、無理を重ねてしまう。

反対に、身体を大切にしようとするあまり、養生することばかりに意識が向いてしまい、本当にやりたいことを我慢したり、諦めたりしてしまう。どちらも、もったいないことだと思うのです。

身体を大切にすることと、自分のやりたいことを大切にすること、この二つは、本来、対立するものではありません。

心と身体の両方を大切にしながら、自分らしく生きていけたらいいですよね。

そのために必要なのが、日々のメンテナンスです。

私たちは、病気になりたくて病気になるわけではありません。

だからこそ、調子が悪くなってから何とかしようとするのではなく、日頃から自分の心と身体に目を向けておくことが大切なのです。

毎日、お風呂に入るように、毎日、歯を磨くように、心と身体にも、こまめな手当てをしてあげませんか?

もし、お掃除を一週間、一か月と放っておいたら、汚れがたまって大変なことになりますよね?

身体も、それと似ているところがあります。

日々の疲れや緊張をそのままにしていると、休息や回復が追いつかず、少しずつ疲労が蓄積していくことがあります。

すると、身体が重くなったり、気持ちが沈んだり、今まで楽しめていたことが楽しめなくなったりすることがあります。

反対に、こまめに身体をゆるめ、休息をとり、自分をいたわる習慣があれば、疲れをため込みにくくなります。

大掃除が必要になる前に、ちょこちょこっとお掃除をする。いつもピカピカのお部屋で過ごせたら、気持ちがいいですよね?

心と身体も、同じように大切にしてあげたいものです。

昨日、私は手技療法の自主勉強会に参加しました。

そこで、モデルとして参加してくださった男性の身体に触れさせていただく機会がありました。

その方は、背中が丸くなり、足首にも動かしにくさがあるようで、身体全体がとても緊張している様子でした。

そこで、いきなり技をかけるのではなく、まずは触れたり、ゆらしたり、和みのヨーガの手当てを、さりげなく所々に取り入れてみました。(笑)

すると、わずか30分ほどの間に、目に見えるほど姿勢に変化が見られ、ご本人も「身体が明るくなった!」と喜んでくださいました。面白いですよね!

身体は、ただ強く刺激すれば変わるというものではありません。

安心して、ゆるむこと、そのための関わり方が、とても大切なのだと改めて感じました。

私は、いろんな手技療法についても学んでいるのですが、その理論の中には、和みのヨーガと通じるものがたくさんあります。

和みのヨーガは、治療を目的とするものではありません。

けれども、身体をゆるめ、優しく触れ合い、脳と身体のつながりを感じていくことで、自分自身の状態に気づき、心身のバランスを整えるきっかけになります。

ご一緒に、心と身体のメンテナンスをしませんか?