今朝、中国地方も「梅雨入り」の発表がありました。
いよいよ今年もこの季節がやってきましたね。
先月の終わり頃から、生徒さまからお身体の不調に関して時々お話を伺う機会がありました。
ただそのどれもが、特に原因が思い当たる事のないような倦怠感や頭痛、腹痛など。
「対処法もわからず、グズグズしています。」というような、まさにこの時期特有の「自律神経の乱れ」による不調のご相談でした。
今月は全レッスン、自律神経を整える事を意識してメニューを組んでいますが、普段の生活ではしっかり胸を開いて深い呼吸を意識して過ごしたり、背骨回りをゆるめたり、簡単なストレッチを行ってみたり。ヨガの「ソロワーク」や「ストレッチ」をご自宅でも行ってみてくださいね(^^)/
という事で・・・。本日は「和みのヨーガ」のガンダーリ先生の記事のご紹介です!
自律神経の乱れに関してチェックを行いながら、ぜひ最後までお読みください(*^^)v

自律神経が乱れると起こりやすいことをいくつか上げます。
・疲れがなかなか取れない
・朝起きるのがつらい
・夜眠れない、眠りが浅い
・頭痛やめまいが起こる
・肩こりや首こりがひどくなる
・動悸や息苦しさを感じる
・胃痛や胃もたれが増える
・便秘や下痢を繰り返す
・手足が冷える
・のぼせやほてりが起こる
・イライラしやすくなる
・不安感が強くなる
・気分が落ち込みやすくなる
・集中力や判断力が低下する
・やる気が出なくなる
・風邪をひきやすくなる
・アレルギー症状が悪化しやすくなる
・血圧が不安定になる
・耳鳴りや眼精疲労が起こりやすくなる
・更年期症状が強く感じられることがある
・まだまだ、手足が痺れるなどあるかも知れません。
それはちょっと無理をしすぎてしまったからとか…、年齢だからしょうがない…とか思っていませんか?
しょうがないと思わずに、それがもしも自分の力で修復できるのだとしたらどうでしょうか?
和みのヨーガを続けると、自律神経が整い、心も身体も自然な状態に戻り、本来持っている回復力や幸せを感じる力を発揮することができてきます。
自律神経が整うことで起こることもいくつか上げてみます。
・朝スッキリ目覚められる
・夜ぐっすり眠れる
・疲労回復が早くなる
・心が穏やかになる
・ストレスに振り回されにくくなる
・集中力が高まる
・判断力が向上する
・気持ちが前向きになる
・自然と笑顔が増える
・肩や首の緊張がゆるむ
・呼吸が深くなる
・血流が良くなる
・手足の冷えが改善しやすくなる
・胃腸の働きが良くなる
・便通が整う
・免疫力が高まりやすくなる
・ホルモンバランスが安定しやすくなる
・肌の調子が良くなる
・身体の回復力が高まる
などの身体に関することもそうですが、「なんとなく元気」「なんとなく幸せ」という感覚が増えてきます。
誰にでもできる簡単なことを続けるだけで、さまざまな奇跡のような変化が起こります。
ところが私たちは、「そんな簡単なことで、病名がついたものが良くなるはずがない!」という思い込みがあります。
「大変なことをしなければならない」「難しいことを頑張らなければならない」「特別なことをした先に良い結果がある」そんなふうに考えてしまうのです。
でも、少し振り返ってみてください。
病気になったのは、何か特別なことをしたからでしょうか?
多くの場合は、日常生活の中での少しずつの歪み、少しずつの疲れ、少しずつの滞りが積み重なった結果、その積み重ねが、やがて大きな不調となり、気がついた時には病名がついていることになります。(-_-;)
だとしたら、回復への道もまた同じです。
日常の中で少しずつ身体を整え、少しずつ滞りを流し、少しずつ本来の状態へ戻していく…。
そして、それは誰にもできないような難しいことではありません。
自分で作り出した不調だからこそ、自分で元に戻していく力を持っているのです。
その過程を通して、また様々な気付きのプレゼントも貰うことになります。(*^o^)/
私たちの身体には、本来、元の健康な状態へ戻ろうとする力があります。
それが「自然治癒力」です。
その力を信じて、誰にでもできる小さなことを丁寧に続けていくことにこそ、本当の回復への道があるのだと思っています。

