新年明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いいたします(*^^*)
よいお正月をお過ごしでしたでしょうか?
私もおかげさまで海外にいる家族と素敵な新年を迎える事ができました。
(左からお婿さん、お婿さんの妹、お父様、私、娘)
本日のブログは、そんな旅日記と言いますか(^^;)、良ければお付き合いください!
年末の26日に日本を出国し、まずは娘の嫁ぎ先のイタリアミラノに向かいました。

小高い丘の上にあるご実家は、お婿さんのお母さまが日本人なので、桜や日本の樹木が沢山植えてあり、庭先で野生のリスやうさぎなどもよく見かけられます。

ヨーロッパは動物にとても優しい国なので、いたるところでペットが可愛がられている様子も見られ、保護猫活動をしていた私にはたまらなく癒されるひと時でした。
そして今回の旅のテーマは「暮らすように旅をする」を実現しようと娘と話し合っていたので、泊まる所は全部近くのアパートメントの一室を借りて、まるでそこに住んでいるかのように過ごしていました。

これはこれで本当に楽しくゆったりと過ごせました(^^;)

そしてイタリアといえば、やはりこれ⤴。娘からは聞いていましたが、日本で食べるピザとはまるで別物でした(笑)とにかくあちらは野菜が新鮮で味が濃いく、それだけも大満足でした。トマトだけでも抱えて帰りたかった~


夢にまで見たミラノの大聖堂ドゥオーモは、お婿さんが半年前から予約してくれていたおかげで、かなり上の方まで見学できました。700~800年前から今現在も常に建築中というその細かな細部まで触れる事ができた貴重な体験でした。

ミラノを立つ前にちょっとだけわがままを言って、スタバ好きの私がどうしても行きたかった世界中に6店舗しかないリザーブ店に・・・。最高に美味しいコーヒーでした(^^)/

イタリアで数日過ごした後、現在、娘夫婦が暮らしているフランスパリに移動。
大家族で飛行機に乗り、あっという間のわずか1時間で到着。
飛行機の窓からは、圧巻のアルプス山脈が見られ、それはそれは息をのむ美しさでした。
大晦日はパリのお寿司屋さんで新年を迎え(そろそろ少し日本食が恋しくなり)、翌日からは観光三昧の日々。


「モンマルトルの丘」でパリ市内を一望したあとは、

画家やアーティストが集まる広場でお気に入りの絵を購入し、



「オペラ座の怪人」で有名なオペラ座の見学に。

セーヌ川を散策したり、クリスマスマーケットに行ったりと、パリでは本当によく歩きました。
後で息子から聞いた話によると、毎日2万歩以上歩いていたようです( ;∀;)
色んな物を見て、聞いて、日本から見ていた海外やその反対の海外から見た日本を感じて・・・。
すぐそばで戦争が日常で行われている国で暮らすという事の厳しい現実にも触れて、楽しい事や美しい事を感じれば感じるほど、とても複雑な気持ちになりました。
それと同時に、そこで暮らしている娘が以前とは比べ物にならないくらい強くなっている事に、日々驚かされました。

帰路では悪天候で飛行機に遅れが生じ、予定していた飛行機に乗れず、フライトを大幅に変更し直し、北京経由で帰って来る事に。
今一番気をつけないといけない国に足を踏み入れ、かなり厳しい入国審査を受け、おかげで息子は知恵熱を出してしまいましたが(笑)、何とか無事に帰国しました。
渡航するにあたってアドバイスをいただいたり、ご心配をおかけした皆様には大変感謝しております。有難うございましたm(__)m
激寒の毎日でしたが、風邪ひとつ引かず元気に帰って来れたのは家族で私一人だけでした。
今年も健康づくりに勤しみます!どうぞお付き合いくださいね(*^^)v
それでは長くなりましたので、続きはまたの機会に(^^)/


